• 体験発表:大吉(輝)さん

    大学のクラブ活動により3年間の忍耐や精進により物事の形作ることが出来ることを学んだ。長谷工の現場監督の仕事も3年間頑張り、形になった。
    10年間勤めあげた後、ビルテックに入社し経営者側として修業をしている。

    剣豪・塚原卜伝(つかはらぼくでん)が「君子危うきに近寄らず」を上手く体現した以下エピソード
    塚原卜伝の弟子が道を歩いているときに馬の後ろを通り、馬に蹴られそうになったことがあります。弟子は上手く身をかわしますが、塚原卜伝は「未熟者」と評し、免許皆伝を与えませんでした。
    後日、塚原卜伝が道を歩いているときに弟子と同じように馬と遭遇することがありましたが、塚原卜伝は事前に馬を避け、遠く迂回して何事もなく通りすぎて行きました。このようにトラブルが予見されるところには、近寄らず、回避するのがスマートでしょう。
  • 概論発表:兵頭さん

    第8章 伝統報恩
    先祖は10代前で1024人、20代前で104万8576人、27代前で1億人を超え、30代前には10億7374万1824人もの先祖がいたことになります。1代を20年と計算していくと、10代遡ると江戸時代末期、20代遡ると江戸時代初期、30代遡ると室町時代になります。
    1人でも欠けると現在の自分は存在しないことを考えると莫大な恩恵を被っている。
  • 経営原論:秋元さん

    P53~55
    第14項 道経一体の経営は非常時に真価を発揮する
    現実の経済界にはさまざまなことが起こります。不景気・不況など、一企業の責任ではないような不都合なこともよく起こり、それによって苦しい立場に立たされることもあります。しかし、企業を取り巻く環境がどうあれ、道経一体の経営を行う企業は生き残ります。それどころか、それを機にかえって繁栄することもできます。いくら不況とはいえ、人間は経済活動を行わなければ生きていけず、経済活動が完全に消滅することはあり得ないからです。また、不況時には顧客の消費行動は慎重になり、買う相手の選別が強化されるからです。その選別に当たっては価格の安さが問われるのは当然ですが、同時に道徳的視点も問われます。

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