活動報告

千葉以心モラロジービジネスクラブ令和2年7月7日開催
  • 体験発表:大吉(ひ)さん
    日本の成り立ちを分かりやすく解説している竹田学校の動画を紹介https://www.youtube.com/playlist?list=PLlZKROf1QRyFB-IgASo_KSopzH5j6BxYq
    エスキモーとニューギニア高地人は人を信頼するところから始まる。日本人もその傾向があるが、世界一般的な傾向としては人を疑うことから始まる。アラビア遊牧民はこれに該当する。
    最近、はまっていることはサイクリングでサイクリングロードの何気ないやり取り気持ちいい。後ろから追い抜きざまに「右側通ります」と声掛けや挨拶がとても爽やかに感じ、マナーの大切さと思いやりの大切さを改めて実感
  • 概論発表:鎌形(俊)さん

    P136 7行目から
    1、人心の開発救済とは何か
    (1)人心の開発から救済へ
    人心とは
    わたしたち人間の精神のことであり、自分と相手と第三者の三方の精神を含みます。

    人心の開発とは
    自己中心的になりやすい心の傾向を深く反省し、道徳心を引き出すことです。

    人心の救済とは
    開発によって引き出された道徳心を、公平無私な慈悲心にまで高めることです。

    人心開発救済は品性が完成された人がやればうまくいく。品性が低いとうまくいかない。すなわち今の自分の品性が高いのか低いのかを計るバロメーター的役割
  • 経営原論:伊藤(隆)さん

    P28~
    第6項 知徳一体と道経一体
    天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』という一文を、福沢諭吉が平等をうたった言葉、と解釈している人は少なくありません。 

    正しい全文は
    『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず、と言へり。』
    です。
    福沢諭吉が、アメリカの独立宣言の序文『すべての人間は、生まれながらにして平等である』を意訳して引用した上で、「と言われている」と伝聞で締めています。

    「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」は、福沢の考えですらなかったのです。そしてその後には、まったく逆の意味の主張が続きます。

    「しかしながら実際には賢い人と愚かな人、貧しい人と富んだ人、身分の高い人と低い人がいて、雲泥の差がついている」という意図の文章が続きます。

    これこそが、諭吉の意図した主張で、「だからこそ、その不平等な差を埋めるため、生まないために、勉強して自分を磨くことをお勧めする」と説いているのです。
  • 維持会員授与式:伊藤(隆)さん
千葉以心モラロジービジネスクラブ令和2年6月25日開催
  • 体験発表:秋元さん

    神社の役員を通して伝統についての考察
    しきたりについては「こういうもんだ」として押し通してきた。
    それには古人からの計り知れない知恵が含まれていることが多い。
  • 概論発表:大工原さん

    P140~
    (3)慈悲の心で共感的にかかわる
    (4)社会的実践に取り組む
    仕事、人間関係で悩んでいた従業員に対して慈悲の心で共感的にかかわった例をあげる。
  • 経営原論:関本さん

    P24~28
    第5項 企業の本質は道徳である

千葉以心モラロジービジネスクラブ令和2年6月9日開催
  • 代表世話人新任挨拶:兵頭さん

    例会もコロナウィルスの影響で暫く休会を余儀なくしていましたがこの期間中に代表世話人の交代があり、兵頭浩二さんが新しく代表世話人に就任いたしました。例会を始めるにあたって挨拶を頂きました。
  • 概論発表:佐藤(徳)さん

    P136~140
    第9章 人心の開発救済
    1、人心の開発救済とは何か
    (1)人心の開発から救済へ
    (2)人心開発救済の基本
    2、人心開発救済の方法
    (1)まずは身近な家族から
    (2)全人格を通じた働きかけ
  • 経営原論:飯田さん

    P16~24
    第3項 一般経営法と道経一体経営法との違い
    第4項 道徳によって栄え、道徳によって滅びる
千葉以心モラロジービジネスクラブ令和2年3月26日開催
  • 人心開発:木戸さん
    山口県 長州藩士 島根県令 佐藤信寛を頂点とした国会議員の姻戚関係
    鹿児島県 薩摩藩士 内務卿 大久保利通を頂点とした国会議員の姻戚関係
    姻戚関係図
  • 概論発表:大吉(弘)さん
    P111~115
    三、義務先行の方法
    (一)期待や要請にこたえる
    (二)自己の本文を果たす
    (三)社会環境を改善する
    四、義務先行の意義
  • 道経一体経営原論

    P10~16
    第2項 道経一体は天地自然の法則である

 

千葉以心モラロジービジネスクラブ令和2年3月10日開催
  • 道経一体経営原論:永冶講師

    新著「道経一体経営原論」について
    紹介資料
    アンケート
  • 佐藤(徳)さん ご紹介
千葉以心モラロジービジネスクラブ令和2年2月27日開催
  • 概論発表:奥山さん

    モラロジー概論 P107~111
    第7章 義務の先行
    2、道徳としての義務先行
    (1)義務先行の基本的態度
    (2)贖罪としての義務先行
    (3)積善としての義務先行
  • 人心開発:兵頭さん

    社員の退職について
    社風の変化が起こり社員が資格取得に励むようになり勉強熱心になった。
    なぜモラロジーを勉強するのか?

    自分の運命改善

    それには品性向上

    最高道徳実行

    義務先行(原動力)

    伝統報恩の理解
  • 道経一体経営原論 P2~9

    第1章 道徳経済一体思想
    第1節 道経一体とは
    第1項 道徳と経済は一体である
千葉以心モラロジービジネスクラブ令和2年2月18日開催
  • 人心開発:鈴木(英)
    ボウリングの最盛期は約48年前の1972年ごろで約3,697軒のボウリング場があった。
    それが現在531軒に激減していまだに減り続けている。
    売り上げ減と人件費の高騰が経営を圧迫している。
    そこで健康機メーカー、タニタの新しい働き方の制度を参考にした。
    社員を「個人事業主」として独立するのを支援するというものだ。
    「働き方改革=残業削減」という風潮に疑問を抱いていた。働きたい人が思う存分働けて、適切な報酬を受け取れる制度として導入したのが「社員の個人事業主化」だ。
  • 概論発表:飯田さん

    モラロジー概論 P102~107
    1、権利の尊重と義務
    (1)理想としての基本的人権
    (2)権利の実現に伴う責任
    (3)権利と義務の正しい理解
    ①権利と義務は表裏一体
    ②個人及び社会が負う義務
  • 道経一体経営原論 P415~423

    第5章 顧客づくり・ものづくり
    第5節 マーケティングの具体的手法と概念【マーケティング4】
    第1項 ハインリッヒの法則 「1対29対300の法則」
    第2項 割れ窓理論(破れ窓理論)
    第3項 二極分化と中間層の消滅
    第4項 ランチェスター戦略
  • 維持会員授与式:時松さん
千葉以心モラロジービジネスクラブ令和2年1月30日開催
  • 概論発表:丸下さん

    モラロジー概論 P94~P98
    (3)慈悲の心づかい
    ①公平と平等の心
    ②人を育てあげる親心
    ③恩人に対する感謝報恩の心
    ④人間の弱さに寄り添うケアの心
    ⑤建設的な心
    ⑥物事を独占しない心
    ⑦自分の苦労の成果を分け合う心
    ⑧つねに自己に反省する心
    4、慈悲実現の意義
千葉以心モラロジービジネスクラブ令和2年1月14日開催
  • 人心開発:大吉(さ)さん

    モラロジーは高齢者が多い。高齢者の心の内
    心が苦しい、何とかしてほしい、人に頼りがちだが自分でやるしかない
    こここの色を黒からピンクに
  • 概論発表:伊藤(隆)さん

    モラロジー概論P88~P94
    2、宇宙的正義の実現に向けて
    3、正義を実現するための慈悲
    (1)慈悲は公平にいつくしむ精神
    (2)慈悲の対象
    ①他社に対する慈悲
    ②共同体に対する慈悲
    ③自然界に対する慈悲
    ④自分自身に対する慈悲
  • 道経一体思想の現代的展開 学習資料№6 P35~

    第53回 勁さとしなやかさと-事業永続に生かす女性の力
    廣池の典雅論
    家整いて企業なる
    女性の幸せのために
千葉以心モラロジービジネスクラブ令和元年12月19日開催
  • 人心開発:関本さん

    人事の問題について
  • 概論発表:各自輪読

    P84~P88
    第6章 正義と慈悲
    1、正義の実現と課題
    (1)共生の標準としての正義
    (2)正義の内容
    ①機会均等
    ②分配の公平性
    ③不正の罰
    (3)対立する人間社会の正義